イベント主旨
NBSは、AIデータ連携プラットフォーム「Clay(クレイ)」を提供するClay Inc.と、日本の企業データ提供会社として初めてパートナーシップ契約を結ぶことになりました。
Clay Inc.が扱うソースデータには企業情報、求人情報、最新ニュース、活用テクノロジーなどが含まれ、足りない情報はAIウェブリサーチャーがカスタムで収集します。
「Clay(クレイ)」に、NBSのBeegleデータが加わることで、B2Bの営業やマーケティングにおけるリード(顧客候補)情報の収集・拡充(エンリッチメント)の精度が格段に向上します。
本イベントでは、Clay × NBSという新しい組み合わせを前提に、確度の高い営業リスト作成、自社DBへの自動連携、企業リサーチの自動化、複数チャネルでの接点獲得まで、「Clay(クレイ)」を使用した一気通貫のアウトバウンド実践メソッドをご紹介します。
データとAIを活用するGo-To-Market(GTM)ツールをご体感できる場に、ぜひお越しください。
イベント概要
AIで営業リストはここまで変わる
Clayで実践するアウトバウンド営業の新常識
タイムテーブル
Clay Inc. 概要
マイクロソフト社出身の創業者が開発したAIデータ連携プラットフォーム「Clay(クレイ)」は、最先端を走るAI開発企業(OpenAIやAnthropicなど)をはじめ、多くの大手テック企業が自社の営業・マーケティング組織に導入されています。
AIデータ連携プラットフォーム「Clay(クレイ)」とは?
ひとことで表すと、「あらゆる外部データベースやAIとつながる、超強力な自動化スプレッドシート」です。
主な特徴は以下の3点に集約されます。
1:150以上のデータソースを統合(データの束ね役)
自社で巨大なデータベースを持つのではなく、LinkedIn、ZoomInfo、Googleマップといった多数の外部データプロバイダーと連携しています。
シートに企業名やドメインを入れるだけで、連絡先、資金調達状況、使用ツールなどの情報を自動で一斉に集めてきます。
2:ウォーターフォール(順次)検索による効率化
「まずAという安価なデータソースで検索し、見つからなければB、それでもなければCで探す」という仕組みを自動化できるため、データ収集コストを最適化できます。
3:AIによるリサーチとメッセージの自動生成
内蔵されたAI(Claygentなど)が、企業のWebサイトや求人情報を代わりに巡回して特定のシグナル(例:「〇〇のツールを導入しているか」「採用活動をしているか」など)を調査します。
さらに、その結果をもとにパーソナライズされた営業メールの文面まで自動で作成してくれます。
手作業でのリード調査やリスト作成に時間がかかっている営業(SDR/BDR)チームやマーケティング部門が、ターゲットリストの作成からCRM(SalesforceやHubSpotなど)への同期までのワークフローを劇的に効率化するために導入されています。
セミナー特典
Beegleデータを検索できるクラウドサービス「Papattoクラウド」を是非体験ください。

※セミナー終了後、アンケート項目で「無料トライアル希望」をご選択ください
※無料トライアルは、1社様につき「1アカウント」のみご提供させていただいています。


